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ご入学のお祝いを送りましょう!

春は、新しい生活の始まり!ご近所さんや、親戚内の進級、進学のお話もたくさん聞こえてきますよね。 
いまいち周りには聞きづらい「入園・入学のお祝いマナー」をお教えいたします!
 

入園・入学のお祝いマナー

 

[Q1] どのぐらいの間柄から、お祝いをあげる必要があるの?

 → 基本的には子供の成長を祝うお祝いなので、特に親しい間柄でない場合には友人から贈る必要はありません。
※自分のこどもがお祝いをいただいている場合は、贈るのが好ましいです。

 

[Q2] お祝いを送る時期っていつ頃?

→ 入園・入学が決まってから、入園式の2〜3週間前までに届くように贈りましょう。

 

[Q3] 贈り物の平均価格ってどれくらい?

 → お付き合いの深さや立場によって異なりますが、平均的には、入園祝いは3,000円〜10,000円、入学祝いは10,000円〜30,000円ぐらいの価格で選ばれる方が多いようです。

 

[Q4] 熨斗書きは必要?

 → 表書きは「御祝」、「御入園祝」、「祝ご入園」などとして熨斗をつけましょう。

 

[Q5] どんなものを贈ればいいのかな?

→ 品物を贈る場合には、他の人と重なりやすいものは避けたほうが無難です。
文房具などの学習道具や商品券・図書券などが定番で人気があります。弊社では学習道具の名入れ、制服のデザインをほどこしたポッティングチャームが人気です。

 

[Q6] お返しはした方がいい?

 → 御祝をいただいた場合には、できるだけ早くお礼状または電話で感謝を伝えましょう。
子供への贈り物なので、基本的にお返しの品は不要ですが、お付き合いとしてなんらかのお返しをすることをおすすめいたします。お返しの相場は半分〜3分の1程度です。
熨斗は表書きを「内祝」として子供本人の名前で記載します。

 

[Q7] お返しでよろこばれるものは?

→ お付き合いの度合いによって異なりますが、身内の方の場合は、入園・入学式の写真を手紙に添えて送ったり、食事会に招待される方が多いようです。

 
グラッデンボックスでは、写真を印刷したアクリルボードやオブジェが、記念ギフトとして喜ばれております。こちらもぜひチェックしてみてください!
 
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