- Home
- オリジナルグッズ制作ノウハウ
- 持ち込み印刷とは?既製品で作るオリジナルグッズ制作ガイド
MAGAZINE
2.132026
持ち込み印刷とは?既製品で作るオリジナルグッズ制作ガイド
持ち込み印刷とは?既製品を使ってオリジナルグッズを作る方法

オリジナルグッズを作りたいと思ったとき、「ゼロから商品を作るのは大変そう…」と感じたことはありませんか?
そんなときにおすすめなのが、持ち込み印刷という方法です。
持ち込み印刷とは、市販されている既製品や、お手持ちの商品を持ち込んで、
そこにロゴやイラスト、文字などを印刷・加工するサービスのことです。
既存の商品をベースにできるため、低コスト・小ロットでオリジナルグッズを制作できるのが大きな魅力です。
持ち込み印刷でできること
持ち込み印刷では、例えばこんなことが可能です。
- 市販のアクリルキーホルダーにロゴを入れる
- 無地のケースや雑貨にイラストを印刷する
- ノベルティ商品に企業ロゴを名入れする
- 既存商品をイベント用・販売用にカスタマイズする
「この商品に印刷できるかな?」というレベルのご相談でも問題ありません。


GLADDENBOXの持ち込み印刷の特長
GLADDENBOXでは、1点からの持ち込み印刷に対応しています。
小ロット対応のため、
- 試作品を1個だけ作りたい
- サンプルとして少量作りたい
- 個人制作や同人グッズで使いたい
といったニーズにも柔軟に対応可能です。
対応している主な印刷・加工方法
自社設備と、各分野の専門パートナーと連携し、シルク印刷・パッド印刷・昇華転写・レーザー加工など幅広い加工に対応しています。
主な印刷
- UVインクジェット印刷
- シルク印刷
- パッド印刷
- 昇華転写印刷
- 転写マーク加工
- レーザー加工
- 箔押し
- オフセット印刷
- オンデマンド印刷
加工
- 断裁
- 角丸
- 穴あけ
- 丁合
- 組み立て/アッセンブリ
「この素材に何が一番きれいに印刷できるか?」という部分から一緒に考えるのが、GLADDENBOXのスタイルです。
自社で組み立てやアッセンブリ作業にも対応しているので、加工後の再梱包やチラシ入れなどもおまかせください。
持ち込み印刷はこんな方におすすめ
持ち込み印刷は、特にこんな方に向いています。
- 既製品をベースにオリジナルグッズを作りたい方
- 小ロットで試作したい方
- 他社では断られた商品を加工したい方
- 同人グッズ・推し活グッズを作りたい方
- 法人でノベルティや記念品を作りたい方
「完全オリジナル商品はハードルが高いけど、少しカスタマイズしたい」というケースに最適です。
加工実績紹介
守秘義務の関係上、社名は非公開とさせていただいておりますが、以下のような案件に対応してきました。
アパレルブランド様:既製スプレーボトル製品へのUV印刷加工
児童施設様:既成ホッチキスへの印刷
市役所様:間伐材を使用したコースターへの印刷
化粧品メーカー様:自社製品ボトルへのロゴ印刷
デザイン事務所様:化粧筆への印刷加工
まずは“できるかどうか”の相談から
持ち込み印刷は、
- 素材
- 形状
- 印刷位置
- デザイン内容
によって、可否や最適な方法が変わります。
そのためGLADDENBOXでは、いきなり正式見積ではなく、
「この商品、印刷できる?」
「1個だけ作れる?」
といった事前相談からのご連絡をおすすめしています。
アイデア段階でも大歓迎ですので、まずはお気軽にご相談ください。
>>> 持ち込み印刷について詳しくみる
オリジナルグッズ制作で失敗しないために
印刷会社選びは、価格や納期だけでなく、対応範囲や相談のしやすさも重要なポイントです。
特にオリジナルグッズ制作では、素材や加工方法によって最適な印刷手法が変わるため、事前のヒアリングや提案力が成果を左右します。
「どの印刷方法が向いているかわからない」「データに不安がある」など、制作の過程で迷うポイントは少なくありません。
そうした場合は、印刷や加工について相談できる専門業者に早めに確認することで、トラブルやコストの無駄を防ぐことができます。
「こんなグッズ作れたら面白そう」というアイデア段階からでも大丈夫です。
印刷方法の選定や加工方法、小ロット対応まで、一緒に考えながら形にしていくことが可能です。
▶ 印刷について相談してみる


















